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原神の課金請求元が「COGNOSPHERE」に変わっていた

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ゲーム「原神」のゲーム内課金に対する請求元が「MIHOYO LIMITED」から「COGNOSPHERE PTE.LTD.」に変わっていました。利用国も以前は「HKG(香港)」だったのが「SGP(シンガポール)」に。どうやら運営か請求を請け負う会社が変わったようです。少なくとも9月の利用についてはMIHOYOだったので、10月から11月から変わったようですね。

これについては原神公式サイトでアナウンスが出ていました。

genshin.mihoyo.com

オンライン取引の安全性と利便性を確保するため、旅人さんからのご意見に耳を傾け、より適切なお支払い方法をグローバルに展開してまいります。またこれに伴い、Epic Games Storeの『原神』のパブリッシャーは、COGNOSPHERE PTE. LTD.に変更されました。今後、COGNOSPHERE PTE. LTD.は様々なプラットフォームでのパブリッシングを担当します。引き続き、質の高いサービスを提供できるよう努めてまいります。

とのこと。理由までは判りませんが、もしかしたら最近強化されている中国国内でのゲームや表現規制に対して、自由度を確保できるようにするための布石なのかも知れません。

規制に対応するためではないか?という話は下記のサイトなどでも述べられていますね。

www.gamerbraves.com

住所は、下記サイトによるとシンガポールラッフルズキー通りに面した格好いいビル……すごいなぁ。儲かってる会社は。サッとこういうところに居を構えられる。

www.dnb.com

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COGNOSPHEREがあるビル(シンガポール

原神 アチーブメント「第三種永久機関」達成

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ゲーム「原神」のゲーム内でいくつかの課題をクリアするともらえる「アチーブメント」の1つ、「第三種永久機関」をずっと狙っていたのですが、やっと取れたので記録しておきます。

このアチーブメントですが、15秒以内に元素爆発(いわゆるアルティメットスキルのようなもの)を5回出すというもの。原神は4人のパーティーメンバーを交代しながら遊ぶゲームなので、5回出すということは各キャラクターで1回、さらに誰かが1回出さないと達成できません。すなわち、どれかのキャラで最初に元素爆発スキルを出してから、他の3人が元素爆発を出している間に最初のキャラがもう一度元素爆発を出せるようにチャージしないといけないわけで。これがなかなか難しい。

今回、2022年1月から始まった「ポーションスタディー」というイベントで発生する戦闘で、フィールドの特性である「地脈異常」として「キャラクターが元素爆発を4回以上出すと、チーム全員の元素チャージ効率+50%」というものが付与されていました。要する元素爆発を出し続けていれば、元素爆発のチャージがさらに行われて元素爆発を打ちやすくなるというものです。

で、ポーションスタディーの最初のフィールド「埃まみれの廃墟」で、最初のバトルに下記のメンバーで挑み、なんとか元素爆発を5回発生させることができました。

  • 鐘離
  • クレー
  • バーバラ
  • フィッシュル

その時の動画がこちらです。

youtu.be

最初に鐘離が元素爆発「天星」を発動。ついでフィッシュルが「夜の幻現」を。夜の幻現は自分がオズに変身して飛び回るものですが、飛んでいると時間がかかるので、速攻でキャラクターチェンジして元素爆発モードをキャンセル。次にクレーの「ドッカン花火」を発動。そこからバーバラの回復元素爆発「シャイニングミラクル♪」。そして最後、動画ではモーションが映ってませんが、改めて鐘離の「天星」で5回目の元素爆発を実現しています。トータル、約12.5秒。

元素爆発は元素チャージをためないと発動させられないため、チャージ効率アップができそうなイベントや聖遺物などを装備した際にトライしてみてください。今回のポーションスタディーはよいチャンスだと思います。

RealForceのキートップを外して洗いたい(2)

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先日書いたものの続きです。

www.backyrd.net

キーボードのキートップ外し器具が届いたので、早速外して掃除してみました。

最初に写真を撮っておく

これ重要です。キートップを外したら、当然最後に元に戻す必要があります。そのために、キーボード全体の写真をスマホなどで撮っておきましょう。特にあまり意識していない記号キーや、キーボード最下段のキー順序などを重点的に撮影しておくことをお勧めします。

カバーを外す

RealForceは、裏面手前の爪を軽く外すだけで、上部カバーを取り外すことができます。今回はキートップだけではなく下地部分も掃除したいのでカバーを取り外しました。

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上部カバーを取り外した状態

キートップを外していく

次にキートップを1つずつ外していきます。購入したキートップ引き抜き工具は台形のワイヤーが2つついており、キーの左右か上下から隙間に挿入後、45度回すことで四角いキートップの角を引っかけることができます。その状態で上に強く引っ張ると、キートップすぽっと抜き取ることができます。

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キートップ引き抜き工具でのキートップ取り外し

普通の文字キーであれば正方形ですが、EnterキーやShitといった大きなキーも同じように引き抜き可能です。ワイヤー部分を大きく広げて隙間に挿入。どこかの角を対角線上に2箇所ひっかければOK。

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Enterキーなども取り外せます

上記の写真に少し見えているように、キーの隙間から入った髪の毛や埃、フケのようなものなどがかなり溜まってしまっているので、キートップを外したらこれらも綺麗にしましょう……。

キートップを洗う

外したキートップは、洗面器にぬるま湯を入れ、そこにバスマジックリンのスプレーを7~8回ほど吹いたものを用意し、片っ端から漬けていきました。

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キートップバスマジックリン漬け

このあと後述のようにキーボードの土台部分を清掃する間放置した後、洗面台で水を流しつつ、1個ずつキーの側面をスポンジで磨きました。洗い終わったキートップはバスタオルなどにどんどんのせて行きます。

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キートップは1個ずつ、特に側面を集中的に擦り洗いしていく

最後にキートップの水分を取り除いていきます。もし時間があるようでしたら、タオルなどにキーを並べて日陰で乾かすのがベストかと思いますが、時間が無かったので以下の処置を施しました。

  • キートップを、裏面が下になるようにタオルに置き、上から叩いて水をタオルに落とす。
  • キートップ表側はバスタオルで1個ずつ拭き取る。
  • キートップ裏側は、キッチンペーパーを細く丸めて差し込み、1個ずつ水気を取っていく。
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裏面の水気をキッチンペーパーで吸い取る

大変面倒くさい作業ですが、水分が残るとキーの軸受け部分に籠もってしまうので破損の原因になるかもしれません。ここは手を抜かないようにしましょう。

キーボードの土台部分を綺麗にする

キートップをつけ置きしている間に、キートップを外した土台部分を清掃します。まずは掃除機で大まかな埃や髪の毛などを吸い取ります。次に、ティッシュに無水アルコールをしみこませ、手で隙間を擦り洗いしていきます。

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金属部分は無水エタノールで清掃可能です

ティッシュの断片や浮いて剥がれた汚れなどは逐次掃除機で吸っていきます。

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無水アルコールとティッシュで掃除した土台部分

RealForceの土台部分は黒い金属板です。キーの軸受けは樹脂製で、その継ぎ目部分などにおそらく埃や、キーボードの前で食べた食べ物の破片から出た油、水分、インスタントラーメンの汁(笑)などが溜まってこびりついていますので、本当ならもう少し綺麗に出来るのでしょうけれど、キリがないのでこのあたりで終了にしました。

キートップをはめていく

ここまで来ればあとはパズルです。

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バラバラのキー

最初に撮影しておいた写真を見ながら、キートップを土台部分のキー軸受けにはめ込んでいきます。気をつけないといけないのが下記の点。

  • 左右のShiftキー、Altキーは多分区別が付きません。「剥げ具合」などで見極めましょう。
  • 矢印キーの上下向きなどが判りづらいです。キートップは上下で形が違うので、他のキーの形状も見ながら判断してください。
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キーをはめていく

ちまちました作業ですが、がんばりましょう。

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キーを全部はめ込んだ状態

作業終了

全キーをはめ込んだら、上部カバーをキーボード奥の爪を掛けた状態で手前におろし、はめ込んで完成。

作業開始からだいたい3時間ぐらいで元の状態に戻すことができました。使っていたRealForceですが、気になっていたキートップ側面の汚れはほとんど落とすことが出来ました。下の写真は洗浄前と後の違いです。

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洗浄前(Before)
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洗浄後(After)

キーの表面が禿げているのは、私が爪でキーを叩く癖があるのと、FPSで使い込んだ部分があるためです。まぁこれはどうしようもないので諦めるとして。それにしても綺麗になりました。これからはもう少しこまめに清掃していきたいものです。