misc.log

日常茶飯事とお仕事と

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアと診断されました。あぁ。

f:id:frontline:20201022184627p:plain
腰部のMRI画像

7月中旬に、以前から違和感のあった左腰から膝にかけて酷い痛みが走るようになり、しまいにはまともに歩けないレベルの痛みになってしまいました。以前にも同じような痛みを経験して、そのときは「脊柱管狭窄症」ではないかと診断されてしばらく痛み止めで切り抜けたのですが、今回はそれを上回る痛み。前屈みでゆっくりしか歩けない状態で、なんとか整形外科に行ったところ「椎間板がだいぶ潰れて、腰骨同士が当たっているか、神経を刺激しているとおもう。正確な診断はMRIで検査しないといけない」といわれ、一旦はその状態でなんとか痛みを抑える方向で薬をだしてもらいました。

3週間ほどなんとか痛みを我慢しながら過ごしたのですが、ある日、あたたまろうと浴槽に浸かったあと、お風呂から出ようとすると強烈な激痛。そのまま浴室に倒れ込んで痛みで動けない状態に。もらっていた痛み止めをすぐに飲んでしばらくすると、それまで続いていた膝の痛みがなんとか治まった……のですが、その頃から出てきた「左脚、すねの痺れ」がどんどん悪化していき、ついに夜中に40秒おきくらいで「正座で痺れた足を叩かれる」ような刺激が定期的にくるように。これはまずいとおもって最寄りのMRIをもっている病院でみてもらったところ……上部の写真です。

MRI検査後、診察室のPCにうつった映像を一目見て「あぁ」。先生の診断も予想通り。ヘルニアでした。2箇所、左、右と飛びだしてしまっており、左の飛び出しが脊椎を刺激しているのが原因だろうとのこと。どうしようもない痛みであればコルセットなども使う事はあるけれど、筋力低下を招くので、今の年齢であれば背筋と腹筋を鍛えて「筋肉のコルセット」でガードした方が良いとのアドバイスをもらいました。酷いようであれば手術という手もあるけれど、まずはできることからやってみては?とのこと。先生曰く「癌などのように緊急性があるものではないから、慌てて処置する必要はない」。納得です。こういう風にこちらの気持ちも汲んだコメントをもらえると安心できますね。

ここまで、最初の痛みから約3ヵ月。まぁ最初からMRIで見てもらっていれば一発だったのですが……。ちょっと検査を怖がってしまったのが失敗でした。

とりあえず……しびれはまだ続いていますが、原因がハッキリしたことから、座る姿勢や歩き方などで普段だから気をつけてなるべく前屈みで力を掛けることをしないようにしつつ、寝る前などにかるい背筋のトレーニングを続けていこうと思います。

身体、ボロボロですよ。

リビングまでLANケーブルを引く(2)

先日書いていた、リビングまでLANケーブルを引いてブリッジモードのルーターをアクセスポイントにしようという話の続編です。前回のお話は下記のリンクから。
www.backyrd.net

ルーターをリビングに取り付ける

今回ブリッジモードとして使うルーターは、tp-linkのArcher C1200というもの。2017年にamazonで6,000円ほどになっていたものを購入してメインルーターとして使ってました。その後、ケーブルモデムが更新されて無線LAN機能が付いたためお蔵入りしていたのをブリッジモードとして使う事に。ルーターの背面にはフックなどで引っかけられるスリットが空いているので、ここに適合する「フック」が必要だったのですが、スリットの隙間が意外に狭いのでこれでいくことにしました。

f:id:frontline:20201014183831p:plain
Archer C1200を取り付けるために釘を打つ

釘です。約2センチの細釘を天井付近に2本うちつけ、それに引っかけます。そうシッカリと固定されているわけではないので、強い地震などがあれば落ちてくるかもしれませんが、ルーター自体はかなりスッカスカで軽量のため、まぁルーター自体が壊れるくらいの被害しかないだろうとおもいます。で、取り付けたのがこちら。

f:id:frontline:20201014171818p:plain
tp-link Archer C1200をリビングに貼り付ける

こんな感じですね。

モールを使ってケーブルを這わせていく

今回、ケーブルははめ込み式のケーブルカバー、通称「モール」で隠しながら、リビングから廊下を這わせ、玄関脇の自室まで到達させる予定です。そのモールが昨日到着しました。これです。

f:id:frontline:20201014172616p:plain
ケーブルを隠すOHMのクロスモール(1号)

エレコムなどのものもあったのですが、あちらは壁紙などの柄にあわせた仕上げのモノだと1メートルで1,000円近くしていました。一方このOHM社のものは楽天で5本1,200円弱。送料を入れても安いと判断してこちらに。いや、実は数年前にホームセンターで試しに1本だけ買っていたので、それで具合は判っていたこともあっての購入です。というわけで事前に買っていた1本に加えて10本、合計11本のモールが手に入りました。

f:id:frontline:20201014172300p:plain
モールで隠しつつ床までケーブルを送ってドアの下をくぐらせる
f:id:frontline:20201014172432p:plain
ドアの裏からまた天井付近までケーブルを這わせる

大まかに距離をはかると、ドアを上下したりで20メートル。ケーブルは念のため30メートルのものを購入しました。Amazonなどのレビューを見るとやはりある程度ケーブルの断線や不良品もあるようなので、まずはここで一度ついでみることに。というわけで廊下からケーブルモデムのある部屋までケーブルを引いて疎通試験を行いました。問題ナシ。

f:id:frontline:20201014183549p:plain
一旦物理接続させて疎通試験を行う

速度も問題ないですね。

f:id:frontline:20201015121847p:plain
無線で下り100Mbpsでてます

疎通が確認できたということは、ケーブルは不良品ではないし、アクセスポイントにするルーターも問題無かったということで。作業を続けます。廊下は天井付近にモールを貼り付けてケーブルを送りますが、途中に段差。段差の低い方に合わせてモールを貼ろうかと思ったのですが、斜めになるのが怖かったので不細工ですがこんな感じにしてしまいました(あとから、45センチのものが売られているのに気づいて……しまったと思ったけれどまぁいいです)。

f:id:frontline:20201014183204p:plain
廊下の天井付近にケーブルを這わせる

そして廊下の最後のところ、トイレのドアを超えたところで約50センチだけ空いてしまいました。こちらは後ほど45センチのモールを買ってきてカバーすると言うことにして、一旦宙に浮かせて作業を進めます。

f:id:frontline:20201014183330p:plain
トイレを超えたところで50センチのモールが必要になったのでここは後回し

そして最後は自室のドア下をくぐらせ……その先は部屋の端に適当にケーブルを流して一旦作業終了としました(後日、自室内の配線は行います)。

f:id:frontline:20201014183417p:plain
自室ドアの下部をくぐらせる

Archer C1200の設定

アクセスポイントとして使っているルーターですが、ルーターとしての機能は自室にあるケーブルモデムにやらせたいので、ブリッジモードやアクセスポイントモードと呼ばれる設定にして利用します。ルーターによってはこのモードが無い物もあるので気をつけてください。設定はこんな感じです。

f:id:frontline:20201016004042p:plain
tp-link Archer C1200の動作モードを「アクセスポイント」にする

今回、ケーブルモデムと接続する今回廊下を這わせたLANケーブルをC1200の「LAN側」のポートに挿しましたが、tp-linkのサイトを見る感じではWANポートで接続しても問題ないようです。後日試してみます。

ディスプレイアームを買うか迷い中

Amazonのセールで以前から気になってる品物が出ていたので迷ってます。

今は液晶ディスプレイ2つを机に直置きしていますが、スタンド部分(足の部分)が邪魔で机を奥まで使い切ることが出来ません。モニターアームを使えばディスプレイ部分を浮かすことが出来るので、机を奥まで使えます。たとえばキーボードを奥に追いやって手前を使ったりできるので、手前で本や資料、ノートをひろげることができるようになるので在宅勤務での作業が少しやりやすくなるかな……などおもっているのですけれど。安くなっても15,000円ほど。どうなんでしょうか……。

一応、このAmazonブランドの製品はエルゴトロンというメーカー品のOEMらしく、そちらは3万円を超える製品で評価も結構良いので品物は悪くないと思います。

www.ergotron.com


また、この手の製品、スプリングがガスを使ったものとバネのものがあるようですが、これはスプリング式で、ガス圧が下がってバネが利かなくなるということもないというレビューがありました。んー……迷いますね。いや、もう買うかどうかってところだけなんですが。