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日常茶飯事とお仕事と

GIGABYTE H87-D3Hのフロントパネルサウンドが鳴らない

マザーボードからPCケースのフロントパネルに伸ばしているオーディオ出力が、Windows Updateの後、鳴らなくなりました。

先日マザーボード交換した後も同じ状況になったので、鳴るように設定したのですが、Updateで元に戻ってしまったようです。毎回やり方を忘れて試行錯誤するのも面倒なのでメモしておきますね。

マザーボード付属のサウンドドライバの設定を開いて設定

タスクトレイにあるスピーカーマークのアイコンを右クリック、出てくるメニューから「サウンドマネージャ」を選びます。

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スピーカーアイコンからサウンドマネージャを選択

表示される画面で「スピーカー」のタブを選択し、右上にあるフォルダーのようなアイコンをクリック。そうすると、下図のようなウィンドウが開きます。

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コネクタ設定を開く

ここで2つのチェックボックスがありますが、フロントパネルの音が鳴らない場合は上段の「フロントパネルジャック検出を無効にします。」がオフになっていると思われます。これをオンにしてください。それだけです。

正直、このチェックボックスの意味がよくわかりません。フロントパネルジャック検出というのだからフロントのイヤンフォンジャックの検出を「行う」のだとおもうのですが、文面は「検出を無効」すなわち「検出しない」ということ。ただ、これで音が出るようになります。

はたして何か深い意味があるのか、単なる誤訳か……よくわかりませんが、同じような現象になった方は参考にしてください。

排気ファン爆音Switchをなんとかする

任天堂Switchを買って10か月ほど、どうも最近ブーンという音がうるさく、また、ドックに入れてテレビで遊んでいると1時間から2時間弱でヒートアップによるスリープモードに入ってしまう状況になってしまいました。

現象

最初、久しぶりに買ったswitchのゲーム「ドラクエビルダーズ2」をプレイしていて、海辺のシーンでの潮騒だと思っていたのですが、海のシーンから切り替わってもずーっと音が……これファンの音!?と思ったのが最初。子供たちはあまり内部の構造など知らないので、そもそも「そういうもの」と思っていたらしく特に報告もしてこなかったので気づきませんでした。

ネットで調べたところ、音についてはいろんな意見があるものの、どうも「総じてうるさい」という評価では無い様子。

一応Switch自体は高熱になるとスリープする機能があるので壊れることは無いにせよ、あまり良い状態ではありませんし、連続で遊べる時間が短くなるので面倒です。

エアダスター購入

というわけで本日、空気を吹き出すスプレーを買ってきてホコリを吹き出しました。


エレコム エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット AD-ECOMT

結果は…………OK!Switchを屋外に持ち出し、本体上部の「排出口」と、背面下部の「吸気口」があるので、まずは吸気口から風を吹き込みました。日に照らしてみるとかなりのホコリが吹き出します。あと、あまり良くないでしょうが逆方向、排気口からエアを吹き込むと、背面の吸気口のメッシュにホコリがかなり引っかかります。つまみ出すこともできないので吸気、排気それぞれから何度か空気を出し入れしているとホコリは無くなりました。

その後電源投入。しばらくファンから異音がしたので少し焦りましたが、再度エアを吹き直して再度動かすとものすごく静かになりました。

やはり埃の詰まりが原因だったようです。

注意点

吸排気口から空気を強く吹き込むことで埃を飛ばす作戦ですが、当然のことながら途中にファンがあります。ファンに無理な力をかけると壊れる可能性があるので、くれぐれも電源をOFFにした状態で作業してください。電源ONの状態だとファンが回りますが、それを逆向きに無理に回したり、順方向でも無理矢理強く回すことになるので壊れる可能性があると思います。

仕事ドキュメントの管理はGitかSubversionか?


【改訂新版】Gitポケットリファレンス

迷ってます。管理したいドキュメントはバリバリの開発ドキュメントではなく、新人研修などの講義資料や、それに関するサンプルコードなど。少しGitLabにドキュメントを入れてみた結果、自分の中ではSubversionに傾いています。理由は

  • ExcelやWord、テキストや画像、中にはプログラムといった雑多な資料を共有したり編集したりする作業にGitを使う前向きなメリットが思いつかない。
  • Subversionはフォルダ、ファイルといった概念がWindows PCのファイル管理と似ているので、操作や取り扱いで考えることが少なくて済む。履歴管理機能付きの共有フォルダ、のような使い方が可能。
  • 強いてGitLabなどを使う理由としては、自宅等、社外からでも閲覧や編集が可能という点。クラウドストレージとして使うのは悪くないと思う。でもそれくらい。
  • 世の中の流れて気にGit、という話については、既にプログラムのソース管理で導入しており、適応が進行中。

私自身、GitもSubversionもそんなに使いこなしているわけではないのでまだまだ理解できていない処もあるのですが、完全に判るまで待っていたら時間足りませんし、そもそもやってみなければ判らない。というわけで試行錯誤してみたいのですが……ますはすこし他の意見も見てみましょう。「ドキュメント管理 Git Subversion」でGoogle検索した上位をいくつか見てみます。

qiita.com

こちらの方は「バイナリデータが多いドキュメント類にGitは向いていないかも。でも、むしろGitに慣れたり、Gitなどと親和性の高いMarkdownなどをドキュメント作成に使うなどのシフトを行っていくべきでは?」という感じに読めました。少なくとも手放しにGitがいいとは言わないけれど、かといってSubversionがベストとも言わないという感じ。

wave-diary.hatenablog.com

こちらの方はGitのマージ機能など特徴的な機能が適用できないこともあり、Excelなどが多いドキュメント管理にGitは向いていないという見解。

qiita.com

こちらはドキュメントというより開発プロジェクト全般をGitに移すメリットを分析。ただ、序盤でOffice系ツールによるドキュメントとGitの親和性は高くないというような記述があります。やはり使い分けか……。

www.wantedly.com

こちらはドキュメントについて触れていますが、Markdownなどのテキストベースドキュメントを主題に据えられていて、ちょっと適合する話ではないんですよね。やはりテキストベースなら私もGit推しです。ただ、今やりたいのは、どちらかというと大量のパワーポイントみたいな資料なので……。

tracpath.com

んー、ドキュメントの話では無かった。ただ、「git svn」ってなにそれ、gitからSubversionを操作する?これは興味深い。

www.baldanders.info

マージやフォークといった作業を考えるとGitのメリットが浮き上がるということですが、今回はどちらかというと協業よりも公開や共有がメインなんですよね。あと、どのみにPowerPointとかの資料なのでマージも何もないとおもうという……。

yoshinorin.net

ドキュメントに限定した話ではないけれどSubversionの良いところを挙げている話。ファイル削除などの手間や操作は確かにやりやすいんですよね……。

gihyo.jp

技評のコラム。まぁ最終的にはポケットリファレンスの宣伝か?って感じですが。確かに書いてあることはなるほどー、何ですが、ドキュメント管理に関しては特に言及無し。

teratail.com

Teratailの質問。やっぱりバイナリーデータであるドキュメントとソースは分けているという回答が。スクリプトを使ってGitとSVNを同期させるってのが気になります。確かに確定したものを「ソースとセットで保管する」という事に絞ればGitを最終保管場所として使うのもありかと……。


というわけで、明確にどうするのがベストプラクティスかは判りませんが、いったん、今の「共有フォルダに保管」から「Subversionで管理」に変えてみようと思います。