misc.log

日常茶飯事とお仕事と

Oracle DBの文字列比較を試してみる

開発案件で、顧客の部署に割り当てられている組織コードを「0010000~001M211」のように文字列含みで範囲指定する必要があり、大小比較が想定通り行われるかちょっと試したい場面が出てきました。

実際にデータを作って……というのが確実ですが、面倒くさいので純粋に文字列動詞の比較だけを試す場合のSQLをメモしておきます。

select
    case when '0010000' < '001M211' then 'T'
    else 'F'
    end
from dual

こんな感じでcase whenを使って判断条件と、それぞれで表示するメッセージや文字をthenの後に指定しておけば、比較式の評価を確認することができます。

なお、Oracle DBでの英数字文字列比較は、1文字ずつASCIIコードの大小で比較していくようです。下記は11gの公式ドキュメントです。参考まで。

docs.oracle.com

好みの泡盛2銘柄 / ふるさと納税で6種を飲んでみた

f:id:frontline:20210913195833p:plain

2020年秋に、ふるさと納税で、沖縄県 石垣市に12,000円寄付して、返礼品として泡盛6本セットをもらいました。

www.furusato-tax.jp

その中で好みだったモノをメモっておきます。

宮之鶴

仲間酒増株式会社、宮之鶴(みやのつる)。これを飲んで、自分は「香ばしいフレーバーの蒸留酒が好きなんだな」と確信しました。そういうテイストです。個人差があるので味を伝えるのは難しいですが、自分の中では「ストレートでも飲みやすい軽さと香ばしさのバランスが良い」と思えるお酒でした。

玉の露

株式会社 玉那覇酒造所の玉の露(たまのつゆ)。少し香ばしい感じの味に、ピリッと刺激が来る味、これも良いですね。

そもそも泡盛は飲み慣れないので、好き=飲みやすい、になっている可能性がありますが、現時点での好みということで。これがどのように変わっていくのか、苦手だったモノが意外に……というのも食べ物やお酒の楽しみ方なので、素直に受け止めながら、好みの変遷も含めて楽しんでいきたいと思います。

泡盛の入り口としては悪くないセットだとおもいました>ふるさと納税の返礼品。

BIGLOBEモバイルのSIMカード契約、新プラン開始のお知らせが来た(1,000円/月)

家族3台のスマホ通信契約をしているビッグローブからメールが来ていました。商品ラインナップが改訂され、現行の契約がどのように変わるかを連絡するものです。

support.biglobe.ne.jp

f:id:frontline:20210910140859p:plain
BIGLOBEモバイル 新プランへの移行

通信上限は変わらずで、名称が変わるようですね。自分が使っているのは3GB/月のプラン。特に外で動画を見るといった習慣はなかったのと、それに加えて在宅勤務になったことで通信量は激減しています。正直1ギガでも良いんじゃないかというくらいですが、一応余裕を持たせています。

で、今の毎月1,200円+端末代1,500円ほど支払っている「3ギガプラン」がどうなるのかを見てみると……

support.biglobe.ne.jp

f:id:frontline:20210910141110p:plain
BIGLOBE 新プラン価格

基本料金が月額1,000円になるのか。やっす。これですが、契約したのは2015年でした。当時はたしか1,700円ぐらいだったかとおもいます。さらに通信速度も非常に遅く、GAPなどでアプリを入れると割引ですよ!と店員さんに言われてその場で入れようとしても10分くらい待たされるという(店員さんも苦笑い)状況だったのですが、今ではそんなこともなくなっています。

驚きですね。

これに、端末購入も一緒に行うとだいたい月額1,500円~2,500円くらいが2年間上乗せされます。それでも3,000円前後ですから、家族3台で毎月1万円ちょいを支払っている状況です。

スマホの通信量が高いと悩むご家庭は検討なさってはいかがでしょうか。