
ゲーム「原神(Genshin Impact)」、バージョン「Luna III」でプレイアブルキャラクターとなったキャラクター「ドゥリン(Durin)」の伝説任務「ドラコ・ルベドの章(Draco Rubedo Chapter)」の第1幕「物語という名の魔法(The Magic Known as Storytelling)」をプレイしました。プレイ動画を残してあるので、こちらで共有します。
メインストーリー
これまでの原神キャラクターに関する「伝説任務(Story Quest)」と異なり、ドゥリンの伝説任務は現実世界での日をまたがないと次に進まない作りになっています。そのため、完了まで最短で5日掛かってしまうので注意してください。総プレイ時間は、音声を全部聞いて録画した私の場合、約200分、3時間強でした。
1日目
2日目
3日目
4日目
物語の世界再訪
任務に登場する魔法の本の中を主な舞台としたドゥリンの伝説任務では、1つのエピソードを終えた後、本をめくることで再度物語の世界に戻ることができます。戻った先では、既に物語を終えた後のステージに残っているNPCと会話することが出来るのですが、音声入りの会話な上、メインストーリーの中では語られなかったことなどが語られるので、ぜひ忘れずに再訪してみてください。
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なお、再訪できるのは4日目終了段階まで。5日めのエピソードを終えてしまうと、魔法の本はアリスに返却されてしまって再訪できなくなります(アリスからは、代わりに複製本を受け取るのですが、後述のようにストーリーのダイジェストを語り付き絵本仕立てで終えるだけで、物語の世界には入れません)。
アイテム『「ドゥリン」という名の物語』
ストーリーを終えると、アリスから魔法の本の複製であるアイテム『「ドゥリン」という名の物語(Tale of "Durin")』を受け取ります。このアイテムは、バッグで選択して閲覧することでドゥリンの伝説任務ストーリーを絵本仕立てで見ることが出来ます。物語は、魔女M「アンヤ」ことアンデッシュドッテル(CV: 河原木志穂さん)の音声で語られます。
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