
- 長離 連星任務「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」1/5
- 長離 連星任務「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」2/5
- 長離 連星任務「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」3/5
- 長離 連星任務「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」4/5
- 長離 連星任務「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」5/5
リリースからなんだかんだで続けてプレイしているゲーム「鳴潮(Wuthering Waves)」、先日のバージョンアップで、新キャラクター「長離(ちょうり、Changli)」がリリースされ、ガチャのピックアップに登場すると同時にキャラクター特化のエピソード「連星任務(Companion Quest)」が実装されました。ちょっと別のゲームで忙しく手を出せていなかったのを、やっとプレイ完了し、録画データをアップロードできたので、こちらに掲載しておきます。会話やストーリーの見直しにご利用ください。
なお、
長離 連星任務「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」1/5

【鳴潮】連星任務/長離「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」(1)[Companion Quest,Changli] - YouTube
長離は漂泊者に、乗霄山の「不死の秘法」に関する伝説に関する調査の支援を依頼します。伝説では、100年前の修行者が乗霄山で「異人」と打った碁の盤面に、不死の秘宝が隠されているとのこと。この不死の秘宝が、実際には時間を制御する方法で、それは弱っている歳主「角」の傷を癒やす方法になり得るのではないかというのが長離の考えでした。
長離 連星任務「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」2/5

【鳴潮】連星任務/長離「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」(2)[Companion Quest,Changli] - YouTube
長離と乗霄山に入りかけた漂泊者は、付近から残像と人間の気配を感じ取ります。二人が洞窟に入ると、そこには残像に襲われている探検家の梧黎(ごれい)が。傷ついた梧黎を虹鎮まで運び、不治の病に罹っている恋人の伏翎(ふれい)に引き渡した漂泊者と長離は、探検家がいた場所に、本来は消えているはずの時間の乱れが生じていた疑いがあることと、探検家が何かを隠している可能をを辛夷(しんい)に報告します。
長離 連星任務「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」3/5

【鳴潮】連星任務/長離「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」(3)[Companion Quest,Changli] - YouTube
時間の乱れを追って乗霄山に入った漂泊者と長離は、伝説にあった碁盤を発見します。しかし、そこはすでに残星組織(フラクトシデス)に目を付けられていました。碁盤は、全盛期の歳主「角」が持っていた、代償なしに時間を操る力が隠されているかもしれないソノラの入り口を開く鍵で、残星組織メンバーとの戦闘後、ソノラが開いてしまいます。ソノラに飛び込んだ漂泊者は、長離の姿が無いことに気付きますが、ほどなく、長離の面影がある少女に出会います。
長離 連星任務「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」4/5

【鳴潮】連星任務/長離「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」(4)[Companion Quest,Changli] - YouTube
一方長離は、同じく漂泊者とはぐれた状態でソノラを彷徨います。ソノラは長離に、幼い頃に過ごした町の様子や辛い記憶、師匠とのやりとりを幻影で追体験させますが、最終的に、幼少時の長離を連れた漂泊者と合流できました。しかし、そこに慌ただしく残星組織のメンバーが残像「時の狭間に囚われし影」の群れに追われ、悲鳴を上げながら逃げ込んできます。漂泊者と長離は抵抗するも多勢に無勢。しかし、そこで長離は己の力を解放し、ソノラごと焼き尽くすことで状況を打破します。
長離 連星任務「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」5/5

【鳴潮】連星任務/長離「盤上に長く灯る離火(Immortal Blaze)」(5)[Companion Quest,Changli] - YouTube
場面は切り替わり、虹鎮付近。梧黎と伏翎、そして辛夷に一連の出来事を報告した漂泊者と長離はふたたび乗霄山のあずまやに。そこで、長離は伝説の棋譜を残した修行者は自分の師匠、玄渺真人(げんびょうしんじん)であること。また、碁を打った相手の「異人」がほかでもない漂泊者本人で、漂泊者を探し見つけることが師匠から残された任務であったことを告げます。ソノラを制御できる力を持っていた師匠亡き今、ゆいつ、ソノラを制御できる人は「異人」しか居ない、というのがその理由でした。長離は、これからも協力関係が続くことを期待すると漂泊者に告げ、物語は終わります(ちなみに漂泊者自身は自分が「異人」と呼ばれる存在であった記憶を無くしています)。
ちなみに不死の秘法ですが、長離が言うにはどうやら碁の対局を見た木こりが尾ひれを付けて語ったことによるもので、実在しなかったとのこと。また、碁盤の近くに現れたソノラは、師匠が現時点の状況を見越して仕掛けた「罠」で、歳主の弱体化につけこもうとする残星組織のような者たちを引き込み、殲滅するためのものだったようです。ただ、長離の能力「離火」を適切に使えば打破できるようにもなっていたことから、長離はこのソノラが自分に対する最後の試練として残されたものだったのかもしれない、と語りました。
最後は私の推測と解釈が入っているのでもしかしたら誤読しているかもしれません。それにしても……幼少時の長離も含め、非常に魅力的なキャラとして描かれている長離。ちょっと予想を超えていました。ぜひ手駒にくわえたいところですが……引けるかなぁ……。