昨日のこちらの続きです。
コンデンサマイク購入
ゲームプレイ動画への音声解説や実況音声用に、ソニーのコンパクトなコンデンサーマイクを購入しました。
思ったよりもコンパクトでびっくりです。

指向性のあるマイクなので、自分の顔に向ければ結構声は拾ってくれるのですが、私の机のレイアウト的に、どうしても「PCのディスプレイの下あたり、キーボードの左に設置」ということに。そうすると、マイクから口までの距離がだいたい50~60センチ。ちょっと遠いんですね。大きな声で喋れば全く問題無いのですが、普通のマンションの一室で、家族も別室にいて、防音処置があるわけでもないので、できればあまり大きな声は出したくない。マイク自体は実際のところ、音は拾っていて言葉として聞き取れるレベルではあるのですが、私の場合、ボイスチェンジャーソフトでの音声変換をいれたいので、ボイスチェンジャーがきちんと言葉として入力を認識するにはちょっと足りない感じだったのです。そうするとマイクの入力感度を上げる必要があるのですが、入力音量100にしてもまだ足りませんでした。
そこで、少し調べてみると、Windowsの機能でマイク入力をブーストするエフェクトがあるとのこと。こちらを試してみました。これ、絶対設定方法忘れるのでこちらにメモしておきます。
マイクブースト設定方法
サウンドの設定を開く
Windowsの「設定」から「システム」→「サウンド」を選択します。

サウンドの詳細設定を開く
「サウンド」の設定画面を下にスクロールすると、「サウンドの詳細設定」という項目があるので、こちらを選択してください。

設定するマイクを選択してブースト設定を行う
サウンドの詳細設定では、再生デバイス、録音デバイスがタブで分かれているので、「録音」タブを選択。その後、アイコン付きで一覧表示されるデバイスから対象のものを選択して「プロパティ」ボタンを押します。

プロパティ画面が表示されたならば、「レベル」タブを選択すると、下段にブーストの設定を行うスライダーがあります。単位はdbですが、実際には0、10、20、30の4段階した選択出来ませんでした。30dbにするとちょっと音割れするレベルになったので、私の環境での最適値は20dbと判断。設定を施すと、だいたい50~60センチ離れたマイクに小さめの声で喋っても音を拾ってくれるようになりました。

