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日常茶飯事とお仕事と

Credential ManagerとPC名

現在使っている職場の自分PCは、Core2Duo E6300とメモリ3GBを搭載した、hpのdx7700タワータイプ。これについていた「HP ProtectTools Security Manger」の一機能である「Credential Manager」が便利で入手当初から使い続けているのだが先日問題が発生。
PCの名前があまりに自分の名字だったので、社内のPC管理番号か何かに変えて自分の痕跡をログとかから推測しづらくしよう、というよからぬ動機で変更してみたのだが、その結果、Credential Managerにログオンできなくなってしまった。従来のIDでパスワードを入れると、入力されたユーザーが見つからないというエラーが出る。

で、色々試してダメなので、PC名を元に戻してみたら問題無くログオン可能。

ユーザーID情報にPC名まで入ってしまっているのだろうか。


ちなみにCredential ManagerはWebなどのログオン情報を管理し、Credential Managerへのシングルサインオンで、登録したサイトやサービスへのログオンを自動化したり省力化するというもの。ネットバンキングなどのログオンも自動化できるので、職場でコレを使うとなると離席時にはWindowsのスクリーンセーバーパスワードロックなどが必須になるという「必然的にセキュリティ強化運用を実行できる」という副作用付き。
周囲の人に聞くと、普通こういうのって速攻で無効化だろう、ということらしいのだが、なんだか判らないまま無効化ってのもねぇ、さびしいじゃないですか。ただ、使ってみて「便利である」ということは判ったけれど、今回のトラブルに至ったとおり、基本的な根本はまだよく分かっていない。幸い現在ヒマなのでそのあたりしらべてみる*1としようか...。

*1:Credential Managerについて調べる流れは http://d.hatena.ne.jp/frontline/20080902/p3 から。