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日常茶飯事とお仕事と

Windows Updateに必要な容量が足りないときの対処

手持ちのしょぼいノートパソコンのWindows Updateがかけられなくて困ってます。

使っているのはASUSのVivoBook E203N。CPUはCeleron N3350、ストレージはSDカードみたいなやつで64GBしかないので、Office(それもWord、ExcelPowerPointのみ)といくつかツールを入れるともういっぱいでWindows Updateのたびに容量がたりませんという警告が出る始末。面倒なのでちょっと調べてみたら、SDカードなどを使ってアップデートできるのですね。

Windows 10 更新プログラム用に空き領域を増やすには
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4013876/windows-10-free-up-space-to-install-latest-feature-update

ちょっと手持ちで空いているマイクロSDカードがないので、仕入れて試してみます。

勤務時間、残業時間や残業代に関する基礎知識

自分用メモ。春からの新人登場に向けて、基本的な所はよどみなく説明できるようにしておきたいところ。

残業時間

  • 8時間を超えないものは残業で無い時間を同じ賃金(法内残業)
  • 有給休暇で午前中休んだとしても、午後からの8時間を法内残業としてつける
  • 記録は1分単位で。ただし、1ヵ月で30分未満の場合は切り捨てなども可能。

詳細はこちらの説明がわかりやすかったです。

www.hori-law.jp

1分単位というのはうちはできてないですね……たぶん。明記もされていないけれど。

GrapeCity製品のアクティベーション解除

備忘録。ネットに転がってる情報を少し束ねただけです。

近年のGrapeCity製品(ってももう10年以上になる)はインストール時にオンラインでアクティベーションが実行され、GrapeCity社側でインストール本数などの管理が行われます。なので、不正にコピーをインストールしまくるなんてことはできなくなってます。これは同様に、アンインストールの際にも「デアクティベーション(deactivation)」、すなわちライセンス登録解除を行う必要があるということで……。
このあたり、たまにしかやらないのでいつも忘れます。ちょっとメモっておきますね。

ライセンス解除に関する情報

ライセンス解除については製品のバージョンによって方法が異なるので、下記サイトを見てください(終わり)。

www.grapecity.co.jp

ActiveReports for .NET 12.0Jの場合

で、いまからやるActiveReports for .NET 12.0Jの場合ですが、普通にアンインストールするだけではダメで、事前に「ライセンス認証マネージャー」を起動し、そこから登録解除を行う必要があります。その詳細は上記サイトから飛べるPDFファイルに記載されているのでそちらを見てください。

ライセンス認証解除の手順(2012年12月以降発売製品)
https://download2.grapecity.com/pdf/support/dotnet_deactivation3.pdf

このての作業、開発者やPCの数が少なければ関係者だけで共有すれば問題ありませんが、大量にある場合はどこに誰が何を入れているかの把握が結構面倒です。また、派遣技術者や他部署からの支援者などの出入りが激しい場合も、開発用環境を作るたびに入れ替えが起きたりして面倒なので、あらかじめこうした情報を管理する体制を作っておくことをオススメします。また、GrapeCityに相談すればそのあたり、メンバーや体制に適したソリューションも提案してもらえるのではないでしょうか……。

とまぁマジでメモでした。